オーストラリアにもいる不良生徒
この動画の最初にある「Coarse Language」は、不適切な言葉遣いが動画中にあるのでそれを注意するためのもの。
オーストラリアを含む英語圏ではそのような不適切な言葉つまりは暴言を吐いた場合、非常に大きな罰が下されることが多い。
例えば学校で生徒が教師に暴言を吐いたら停学は避けられない。日本では「何だその口の利き方は」と教師が生徒を注意することはあっても停学までにはならないだろう。
このドラマの主人公はとにかく口と素行が悪すぎる。このような生徒がオーストラリアの公立学校に存在するのはたしかで、彼らをいかに公正させていくかが公立学校の大きな使命となっている。
生徒に悪影響間違いないテレビ番組。
サマーハイツハイ(Summer Heights High)というドラマシリーズをご存知だろうか。
サマーハイツハイではオーストラリア人のコメディアン、クリス・リリー(Chris Lilley)が一人三役をこなすのだが、それらはドラマ中では常に別々に登場する。
その三役は、演劇の先生、完璧主義の女子生徒、そして不良の生徒。クリスはどの役も非常に上手にこなしていて、視聴者を飽きさせない。
この三役の中では、不良生徒の役がフィクションとは思えないほどリアルなのが恐ろしい。
興味のある人は是非ご覧いただきたい。
こういう生徒はオーストラリアの学校には必ず一人や二人はいる。