「excess」は名詞で「超過」という意味。保険用語では「被保険者が自己負担しなければならない損害額」を言います。
たとえば、「エクセスが1000ドル」という保険内容の場合、損害総額分のうち1000ドルまでは自分で払わなければならず、1000ドル以上のお金は全て保険会社が支払ってくれる、ということになります。
ですから、事故を起こしてその損害が1000ドル以下の場合、保険会社を使う意味はなく、自分で全て片付ける必要があります。
「だったらエクセスがもっと低い保険はないのか」
通常、基本保険料にいくらか上乗せすると、エクセス額を下げることができることが多いです。たとえば、レンタカーを借りるとき、「基本保険料とは別に1日25ドル余分にお支払いいただければ、エクセス額が1000ドルから300ドルに落とせます。」などと説明されます。
事故を起こしたときに1000ドル払うか。それとも、1日25ドル余分に払っておいて、万が一のときは300ドルだけ払うようにするか。どっちがいいのか悩みます。皆さんならどちらを選択しますか?
【医療保険】メディケアでは救急車代カバーされず。
救急車に乗ったら莫大な料金を請求される。そのために、保険に入るのは必須。オーストラリア国民や永住の人なら必ずメディケア(日本の国保に相当)をもっているはずだが、なぜだかメディケアは救急車代をまかなってはくれない。
なので、救急車代のためだけの保険、もしくは救急車代をカバーしてくれる任意の総合保険に自ら加入する必要がある。
どちらも家族加入で話すと、前者は一年で80ドル弱。後者は救急車以外にもカバーする項目がいろいろある総合保険だから、保険料は相当高い。月額で数百ドルになる。
どちらをとるかは状況によるが、絶対に入っておくべき保険であるのは確か。万が一事故にあって、救急車で運ばれて、後で何千ドルの請求書は絶対に見たくない。日本では救急車は無料。そういう意味では天国だな。
なので、救急車代のためだけの保険、もしくは救急車代をカバーしてくれる任意の総合保険に自ら加入する必要がある。
どちらも家族加入で話すと、前者は一年で80ドル弱。後者は救急車以外にもカバーする項目がいろいろある総合保険だから、保険料は相当高い。月額で数百ドルになる。
どちらをとるかは状況によるが、絶対に入っておくべき保険であるのは確か。万が一事故にあって、救急車で運ばれて、後で何千ドルの請求書は絶対に見たくない。日本では救急車は無料。そういう意味では天国だな。
【医療保険】日本で国民健康保険に入るのがベスト。
自分たちに一番の医療保険って何だろう。 最近導かれた結論としては、オーストラリアでは、メディケアに入るに留める。あ、あと救急車保険。
任意保険には入らない。そして、任意保険の代わりに、日本の国保に入る。必要ならその他の医療保険、癌治療対応の保険など、にも日本で入る。以上。
オーストラリアという国は大きな補助金制度を使って、国民が任意保険(プライベート保険とも呼ばれる)に入るように奨励している。任意保険に入れば、その掛け金の30%ぐらいが会見年度末に返ってくるシステム。
また、年齢が高くなってから任意保険に入ると保険料がグンと高くなる。つまり、若いうちから入っとけよ、という国からのメッセージ。
私たちにも利点が多いように思ったので、任意保険には数年前に加入した。しかし、任意保険の保険料は半端ない。二人で毎月350ドル以上を支払っている。これでも結構安めのプランを選んだ。一年で約4000ドルの計算。1ドル100円とみなしたら、一人20万円の出費。あり得ない。
この状況を打開するには「日本で国保」。これしかない。幸運なことに、私には日本に親がいて、親の国保に入れる。親と私の今の状況からすると、親が住む自治体の話によれば、一年での私の掛け金は4万程度でいいらしい。素晴らしい!
年末年始に私たちは毎年日本に帰省するので、臓器の定期健診、歯の治療、その他必要な治療はその際にしてしまおう、ということ。オーストラリアの医療は、申し訳ないが日本の医療より頼りない。特に内臓の癌治療。どうなってんだろう。癌が見つかったら、絶対に日本に帰る。オーストラリアには任せられない。
任意保険には入らない。そして、任意保険の代わりに、日本の国保に入る。必要ならその他の医療保険、癌治療対応の保険など、にも日本で入る。以上。
オーストラリアという国は大きな補助金制度を使って、国民が任意保険(プライベート保険とも呼ばれる)に入るように奨励している。任意保険に入れば、その掛け金の30%ぐらいが会見年度末に返ってくるシステム。
また、年齢が高くなってから任意保険に入ると保険料がグンと高くなる。つまり、若いうちから入っとけよ、という国からのメッセージ。
私たちにも利点が多いように思ったので、任意保険には数年前に加入した。しかし、任意保険の保険料は半端ない。二人で毎月350ドル以上を支払っている。これでも結構安めのプランを選んだ。一年で約4000ドルの計算。1ドル100円とみなしたら、一人20万円の出費。あり得ない。
この状況を打開するには「日本で国保」。これしかない。幸運なことに、私には日本に親がいて、親の国保に入れる。親と私の今の状況からすると、親が住む自治体の話によれば、一年での私の掛け金は4万程度でいいらしい。素晴らしい!
年末年始に私たちは毎年日本に帰省するので、臓器の定期健診、歯の治療、その他必要な治療はその際にしてしまおう、ということ。オーストラリアの医療は、申し訳ないが日本の医療より頼りない。特に内臓の癌治療。どうなってんだろう。癌が見つかったら、絶対に日本に帰る。オーストラリアには任せられない。
【家財保険】洪水被害をカバーのため、保険料倍増。
日本の梅雨か、と思うくらい湿度が高く、雨雨雨。最近オーストラリア、ビクトリア州の北東部で非常にまとまった雨が降り、各地で洪水の被害がでた。
それより前に、決定されたことなのだろうが、家財保険の保険料が前回まで300ドル台だったのに、次から650ドルオーバーになる、と告知された。ふざけるなー。
理由はオーストラリアの夏によく起こる洪水。洪水の被害にあった人たちに相当出費したのだろう。これは本当に考えなければならない。洪水の心配がないとは言い切れないが、保険料が高すぎる。
今使ってるのがAAMI。前使っているRACVより安くて充実しているから、数年前に乗り換えた。他にもっといい保険屋あるんだろうか。AAMIが一番いいに違いないって、ずっと思ってたからなあ。