オーストラリアの芝生
オーストラリアで人気のある芝生の一つに「バッファロー(Buffalo)」がある。オーストラリア人はバッファロー芝があまりに好きすぎるので、バッファロー芝のことなら何でもわかる「BUFFALO LAWN CARE」というサイトまである。取り扱っている内容は深く、多岐にわたっている。
家を買うときの利子は5%前後。
(2014 Dec 10)
ローンの利子は日本と比べてかなり高いから、家でも車でも大きな買い物をするときは、こつこつ貯めて一括現金のほうが圧倒的によい。
日本では0.5~1%の住宅ローンを提供している銀行は多いが、オーストラリアの大手銀行、コモンウェルス銀行が提供する住宅ローンは5%前後。他行もさほど変わりはない。
オーストラリアの銀行の定期預金利率は4%前後と日本のそれと比べるとかなりいい。
「借りたいなら高い金利を払いなさい。預けてくれるならそれなりの高い利子をつけてあげますよ。」というのがオーストラリアの銀行のスタンス。
ローンの利子は日本と比べてかなり高いから、家でも車でも大きな買い物をするときは、こつこつ貯めて一括現金のほうが圧倒的によい。
日本では0.5~1%の住宅ローンを提供している銀行は多いが、オーストラリアの大手銀行、コモンウェルス銀行が提供する住宅ローンは5%前後。他行もさほど変わりはない。
オーストラリアの銀行の定期預金利率は4%前後と日本のそれと比べるとかなりいい。
「借りたいなら高い金利を払いなさい。預けてくれるならそれなりの高い利子をつけてあげますよ。」というのがオーストラリアの銀行のスタンス。
太陽は北に昇る
オーストラリアは南半球にあるからだと思いますが、太陽は東、北、西という順番で通っていきます。
日本ではお昼の太陽は南に位置していますが、オーストラリアでは北。
日当たりが良い部屋や家を探すときは、北向きかどうかを考えてみてまわります。
日本ではお昼の太陽は南に位置していますが、オーストラリアでは北。
日当たりが良い部屋や家を探すときは、北向きかどうかを考えてみてまわります。
家を買ったらついてくる支出
家を買うと家賃を払わなくていいのはとても気分がいい。しかし、家を買ったからこそついてくる支払いも結構ある。
- 市役所に納める税金。日本でいう固定資産税に相当する。目安として、約30万ドル(3千万円)の家なら一年間で約2千ドル(20万円)を納める。
- 水道代。家を買うと水道代に加えて水道維持費と下水道維持費を支払うことになる。例えば、水道代が3ヶ月で50ドルだったとしたら水道維持費は50ドル、下水道維持費は150ドルぐらいになる。家を購入したらそれら全て(250ドル)を支払わなければならない。賃貸の場合、大家が水道と下水道の維持費(200ドル)を払うので、使った水の分だけ(50ドル)払えばよい。
- 修理代。家のどこかが壊れれば当然自分で直さなければならない。多くても年間で1000ドルぐらいだろう。
アバウトなオーストラリアの換気扇
台所の換気扇、レンジフードの調子が悪くなったので買い換えることにした。レンジフードの中にはダクトがあって、換気扇で吸い込んだ空気を屋根裏を通して家の外に出してくれる。
ちなみに家はレンガ構造。屋根は瓦。
家に煙突はついていない。台所の空気は屋根裏からどこにどうやって出ていくのか。新品の取り付けが終了した電気屋に聞いてみた。
その人がいうには、屋根裏には外に通じるダクトはなく、レンジフードで吸い上げられた空気は屋根裏に出されるだけ。
レンガや瓦にはわずかながらに隙間があるし、そこから時間をかけていつかは出ていくだろう、という説明。
なんともオーストラリア人っぽいアバウトな感じ。
ちなみに家はレンガ構造。屋根は瓦。
家に煙突はついていない。台所の空気は屋根裏からどこにどうやって出ていくのか。新品の取り付けが終了した電気屋に聞いてみた。
その人がいうには、屋根裏には外に通じるダクトはなく、レンジフードで吸い上げられた空気は屋根裏に出されるだけ。
レンガや瓦にはわずかながらに隙間があるし、そこから時間をかけていつかは出ていくだろう、という説明。
なんともオーストラリア人っぽいアバウトな感じ。
【家を買う】家の購入以外にかかる費用
既存の家を買うときに、以下の2つの検査をすすめられた。
1つがシロアリなどの被害がないかを点検する「Pest inspection」。GST込みで275ドルだった。もう1つが家の構造上の問題がないかを点検する「Building inspection」。GST込みで365ドルだった。
どちらも強制ではないが、買う前の状態を把握しておくためにやっておいたほうがいい。2つで約650ドルの出費はいたいが。
